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眉毛を整える技術の基本を知りましょう・・・

自分の眉毛のラインに逆らわないことです。
不自然な眉の形にならないように、元々の自分の眉毛を生かしたラインを意識しましょう。

 

描きたいラインが決まったら、必要のない眉毛はカットして、
足らない部分はペンシルやマスカラで描き足します。
眉毛の整え方としては、「カット」か「剃る」か「抜く」か3つの方法があります。
これらのなかで自分にあった方法を選びましょう。あとで詳しく説明いたします。
始めに利き腕の逆側から行います。右腕が利き手の方ならば左側から行います。
利き腕と逆側はやりずらいですが、まずやりずらい方から行いましょう。

 

鏡はなるべく大きいものを使いましょう。全体のバランスを確認しやすくなります。
そして、こまめに遠目でチェックしましょう。

 

「カット」か「剃る」か「抜く」か
「カット」
一番安全で問題が少ないのが眉用のハサミによるカットです。
他の2つでは肌荒れなどの問題を引きこすことがあります。

 

ただし、ハサミでは眉毛の長さは調節できても、
余分な眉毛の根元から除去できないので結局残ってしまいます。

 

「剃る」
簡単に眉毛を処理できますが、誤って一気に剃ってしまう可能性があること、
剃った跡が残ることがあること、
またすぐに眉毛が生えてきてしまうために手間がかかります。
ただし、「カット」「剃る」ともすぐに眉毛が生えてくるというのは、
眉のラインを変えたいときや流行にあわせたいときなどにすぐに対応出来て便利です。

 

「抜く」
完全にムダな眉毛を除去するには毛根から抜いてしまうのが一番です。
剃り跡もなくきれいで、一度抜くとまた生えてくるまで時間がかかるので、
手入れが楽になるといった利点があります。

 

しかし、眉毛が生えている箇所の皮膚が薄いため毛を抜くと痛いこと、
抜きすぎると眉毛が生えてこなくなることがあること、
眉毛を抜いた部分がシワになり将来的に垂れてくるなどの問題があります。

 

それぞれ眉毛の手入れ方法には長所と短所があります。自分の肌や好みにあった方法で行いましょう。

道具と使い方

○ アイブローペンシル

 

ペンシルを選ぶ時のポイントは、あまり芯の固くない物を選びましょう。
丸まる前に、こまめにシャープナーで削ります。先が太いペンシルでは綺麗な眉毛は描けません。
特に眉尻側の細い綺麗なラインが描けず、太くて薄い眉になってしまいます。

 

色は髪の色に合ったものを選びましょう。色の薄いものに色の濃いものを描き足すと自然な感じになります。
アイシャドーやマスカラと組み合わせて使っても良いでしょう。
○毛抜き

 

まわりの皮膚を引っ張りながら、毛の生えている方向にそって抜きます。
痛いのを和らげたい方は、蒸しタオルなどで温めてから抜くと少しは楽になります。

 

眉毛を抜いたすぐ後は皮膚が赤くなりがちなので、メイクの直前は注意しましょう。
○ 眉用のハサミ

 

毛先をカットする場合は、はさみを肌に垂直に当て、刃先を整えたいラインに合わせてカットします。
肌から離さないでスライドさせていくのがコツです。

 

根本からカットする場合は、はさみを肌に平行に当て、1本ずつカットします。

 

毛足の長さを整えるときは眉用クシを使うと良いでしょう。
○眉毛用ブラシ・クシ

 

最初に眉毛の流れをブラシでよくとかして確認します。自分の眉毛の癖を知りましょう。
最後に眉を描いた後にブラシでとかして馴染ませましょう。
ブラシでよく馴染ませることで、自然な眉に仕上がります。
スクリューブラシが便利ですね。

 

クシは「眉頭から眉山までは、上向きに」「眉山から眉尻までは、下向きに」とかして、
軽くあてがい、クシからはみ出した毛先をカットします。

 

眉毛の毛足の短い方から始めると眉毛の毛足が同じ長さになりやすいようです。
○眉専用カミソリ

 

眉毛用のカミソリはほとんどガード付きだと思いますが、刃がむき出しのものを使わないようにしましょう。
力をいれず優しく剃りましょう。眉全体にローションやクリームを塗って、眉毛を柔らかくし、
カミソリの滑りをよくしましょう。眉毛を剃ったとき肌への負担が少なくなります。

 

そして髭剃り用のかみそりなどは使わない方がよいでしょう。
肌を傷つけるだけではなく、間違えて眉毛を全部そり落としてしまうこともあります。

 

○眉用パウダー・眉マスカラ・シャドー・ブリーチ など

 

眉毛の色などを整えます。
眉の色は髪の毛よりワントーンかツートーン明るめの色が良いでしょう。

 

まず、眉山から眉尻までをペンシルで描きます。
一度に一気に描くのではなく、眉型の輪郭の内側で毛の薄い部分を描き足すように、
様子をみながら少しずつ細かい線を重ねて一本の線にしていく感じにします。
それから眉頭から眉山までの部分に、
アイシャドーや、パウダーを少しづつ眉にのせていきます。
眉頭はあまりくっきりさせない方がよいでしょう。
ブラシでぼかすと自然な感じになります。

 

眉の色をはっきりさせたい場合などは眉マスカラも良いですね。
まず眉毛の流れに逆らって、薄い部分をうめるように塗ってゆきます。
次に眉毛の流れに沿ってブラシで馴染ませます。

 

最後は鏡で顔全体を見ながら微調整をしていきます。顔のバランスと眉の大きさや形、
色合いを見て、問題がなければ、仕上げにアイブロウブラシで眉全体をなでるように
とかして、眉毛を他の分部になじませて、自然に仕上げます。
○鏡

 

鏡は顔全体が写る大きめのものを使ってください。顔全体のバランスと眉毛を見るためです。
描いているときはこまめに、遠目で、チェックしましょう。

 

以上がおもな道具と使い方です。